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セルフドクターズ・チェック  「健康診断・人間ドック」で ライフスタイルの見直しを(2)

自分の体をチェック!「健康診断 人間ドック」で
ライフスタイルの見直しを(2)

 異常を指摘されたら、十分な説明を受けて

異常を指摘されたら、十分な説明を受けて | イメージ図 検査結果で何らかの異常の指摘された場合、医師に何の異常が疑われるのか、再検査や精密検査はいつ受ければよいのか、生活の中でどのようなことに気をつけるべきかを、納得のいくまでよく説明してもらうことが大切です。そして再検査や精密検査は、指示された通里香ならず受けるようにしてください。





<知っておきたいおもな検査>

検査項目 基準値 異常値を示した場合に疑われる病気
肥満度 BMI=体重s÷(身長m×身長m)
BMI18.5〜24.9基準値
BMI25以上肥満
BMI25以上の場合、高血圧、糖尿病、高脂血症、脂肪肝、高尿酸血症など
血圧 高血圧90〜139mmhg以下
最低血圧89mmhg以下
動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、腎不全、大動脈瘤
AST(GOT) 
ALT(GPT)
AST(GOT)35IU/l以下
ALT(GPT) 35IU/l以下
急性肝炎、慢性肝炎、アルコール性肝炎、脂肪肝、肝硬変、肝臓がん、劇症肝炎、心筋梗塞
総コレステロール
(TC、T-Cho)
140〜219mg/dl
(閉経後女性は
150〜239mg/dl)
(高値)動脈硬化、糖尿病、脂質代謝異常、甲状腺機能低下症
(低値)肝硬変、栄養吸収障害
中性脂肪
(TG、
トリグリセリド)
149mg/dl以下 (高値)動脈硬化、糖尿病、高尿酸血症、甲状腺機能低下症、アルコール性肝障害
(低値)低βリポたんばく血症、低栄養
血糖(BS) 空腹時70〜109mg/dl (高値)糖尿病
(低値)膵臓病、肝硬変
尿たんぱく 陰性(―) 疑陽性(±)または陽性(+)の場合、腎炎、ネフローゼ症候群、腎硬化症、尿路感染症など

※基準値は検査方法や施設などによって多少変わります。



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