食事に関しては、特定保健用食品(トクホ)や各種のサプリメントを利用するのも効果的な方法の1つです。それらを継続的に摂ることで、健康に対する意識が高まり、生活習慣を変えるきっかけになるからです。また、血圧が高めの人は、家庭用血圧計で毎日測定するのもよいでしょう。こうして自分の健康に注意を払う態度が身につけば、生活改善の取り組みも長続きします。
健診や人間ドックは、受診後に生活を見直し、次回の検査結果にそれが反映されることで初めて有効に利用できたことになります。30代半ばを過ぎたら年に1回は受診し、健康管理に役立ててください。