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ファミリーナースの心得 |「おいしい水ってどんな水?(1)

おいしい水ってどんな水?(1)

 水道水をおいしい水に変える方法
1. 沸騰させる
沸騰させる
  やかんなどに水を入れ、5分ほど沸騰させると塩素が飛び、嫌なにおいがなくなる。お茶を入れるときはその後適温まで冷まして使うと、味がうまく引き出される。
2. 冷やす
冷やす
  1で沸騰させた水をクーラーポットに移して冷蔵庫で冷やすと、空気中の酸素と炭酸ガスが水の中に溶け込み、おいしい水になる。
3. 木炭を入れる
木炭を入れる
  沸騰させて冷ました水を冷蔵庫に入れるときに、クーラーポットに木炭を入れて、一晩置くと、不純物やにおいがとり除かれる。
     
 木炭を使うときは…  
1. 木炭は高温で焼いた硬いもの(たとえば備長炭)を用意する。
2. 木炭は使用前によく水洗いし、10分ほど煮沸消毒する。その後、1日天日干しする。
3. 木炭の量の目安は、水の重さの10分の1。水1リットルなら木炭100グラム。
4. 木炭は1週間に1度くらい煮沸消毒し、天日干しすれば、繰り返し使用できる。

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