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 よしき・のぶこ 【平成5年】横浜市立大学医学部卒業 同年 慶応義塾大学病院 皮膚科学教室に入局
【平成6年】浦和市立病院(現さいたま市立病院)皮膚科勤務 【平成8年】埼玉県大宮市(現さいたま市大宮町)のレーザークリニック勤務 その間、米国オハイオ州クリーブランドクリニック形成外科、日本漢方研究財団附属渋谷診療所にて、美容医療および東洋医学の研修を行う。日本美容学校皮膚科非常勤講師を兼任。 【平成10年】よしき皮膚科クリニック銀座開業 現在に至る。

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「25歳はお肌の曲がり角」といわれます。 でも実際に肌の変化を実感するのは、30〜40代ではないでしょうか。 いつまでも若く美しい肌を保つためには、この時期からのケアがとても大切です。 まずは、自分の肌を観察してみることから始めましょう。
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| ■「なんだか老けたみたい!?」は、まず肌から |
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「肌は内臓を映す鏡」といわれているのをご存じですか。肌は体の中の状態をとてもよく現す部分。体のどこかに不調があると、内臓からのSOSサインとして肌にも不調が現れます。そして体も肌も心の状態と深くかかわりあっていて、切り離すことはできません。
 30代後半〜40代は、成熟期から更年期を経て老年期に向かう手前の時期。体にも心にもいろいろな変化が起こってきます。その変化を最も敏感にキャッチするのが、肌です。
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| ■肌の健康はアンチエイジングのキーポイント |
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いつまでも若々しく魅力的と感じられる女性は、肌も艶やかで輝いているもの。逆に肌がくすんでいたり張りがなかったりすると、実年齢よりも老けて見られがちです。
 今、美容の上でアンチエイジングに対する関心が高まっています。アンチエイジングは「抗加齢」と訳されますが、目指しているのは、その年代でのベストの状態をキープすること。肌を健康に美しく保つことは、同時に体と心をベストに保つことでもあるのです。 さあ、鏡を見るのが楽しくなるような肌を目指しませんか。 |
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