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| ■01 日ごろの生活習慣をチェックしよう! |
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| ふだん何気なくしている行動や、長年のうちに身についた体の癖が、肩や腰に負担をかけていることがあります。思い当たることがないか、チェックしてみましょう。 |
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姿勢 □ よく姿勢が悪いといわれる
□ デスクワークや立ち仕事などで同じ姿勢を続けることが多い
□ くつろぐときは寝転がるのが好き

悪い姿勢や長時間の同姿勢は、血行不良を招く大きな原因。体が沈み込むような軟らかいソファも、肩や腰に負担をかけるので注意が必要です。姿勢に気をつけ、こまめに運動して筋肉のこりをほぐしましょう。 |
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睡眠 □ 睡眠時間が6時間以下のことが多い
□ 就寝や起床の時間が一定しない

睡眠不足だと、疲労が回復しないまま次の日を迎えることになり、こりや痛みが慢性化しやすくなります。また、不規則な生活は自律神経のバランスを乱す原因に。なるべく6時間以上の質のよい睡眠を確保しましょう。 |
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食生活
□ 冬でもビールやアイスクリームなど冷たいものをよく摂る
□ 生野菜や果物をよく摂る
□ ペットボトルを持ち歩いて水を大量に飲んでいる
□ インスタント食品やファストフードをよく利用する
□ 朝食を抜くことが多い

冷たい飲食物、生野菜、果物、白砂糖、化学調味料などの摂りすぎは、体を内側から冷やし、肩こりや腰痛の原因となります。野菜はなるべく温野菜で摂り、ねぎやにんにく、スパイスなど体を温める食材を活用しましょう。ドリンクは、温かいものか常温のものを少しずつ摂ること。朝食をしっかり摂って、体を活性化することも大切です。 |
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運動
□ ふだん、あまり運動をしていない
□ 激しいスポーツをしている

運動不足では筋肉がこわばりがちになり、血行不良の原因となります。過度の運動も筋肉疲労による肩こりや腰痛を生じやすいので要注意です。自分の体力に合わせた適度な運動を習慣にしましょう。 |
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入浴法
□ シャワーだけで済ませることが多い
□ 熱いお風呂が好き

シャワーだけでは体が十分に温まらず、冷えをためて血行不良を招く原因に。また、熱いお風呂では体の表面だけが急激に温まり、お風呂から上がったときに冷めるのも早いので注意しましょう。体を芯から温め、筋肉のこりをほぐすには、38〜40℃くらいのぬるめの湯にゆっくり浸かるのが一番。足湯や半身浴もおすすめです。 |
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住環境
□ 夏は冷房の利いた場所で過ごすことが多い
□ 冬は汗ばむくらい暖房を利かせる

冷房による冷えや自律神経の乱れは、肩こり・腰痛の大きな原因です。肌の露出の少ない服装を心がけて体を冷やさないようにし、冷房をつける場合は外気との差を5℃以内に設定しましょう。暖房の利きすぎで汗をかいたときも、体が冷えやすいので注意が必要です。 |
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ストレス
□ 職場や家庭でストレスを感じることが多い
□ 几帳面で、融通のきかない性格だ

ストレスは自律神経のバランスを乱して筋肉の緊張や血行不良を招き、あらゆる不調の誘因となります。自分なりの工夫で上手に解消し、ストレスをためないことが大切です。 |
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服装
□ ミニスカートをはくことが多い
□ ハイヒールを履くことが多い
□ 矯正下着やガードルをつけている

薄着による冷えは肩こり・腰痛を招く原因です。季節を問わず、体を冷やさない服装を心がけましょう。体を締めつける服や下着、きつい靴なども血行を悪くするので注意しましょう。 |
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