オプティマル・ヘルスでは、オプティマル・レンジ(目標値)を30歳に設定しています。30歳というのは、成長が完了して心身ともに安定し、気力も体力も充実した時期。どの年齢になっても若々しくイキイキと暮らすためには、「30歳の心と体をキープする」イメージを持ち続けることが必要です。
ここで大切なのは、50代、60代、70代でオプティマル・ヘルスを望むなら、その前の20代、30代、40代でもオプティマル・ヘルスを実現していなければならないということです。「まだ若いから」「今のところ健康に問題はないから」と日々の生活をおろそかにしていると、オプティマル・ヘルスの実現からはどんどん遠ざかっていきます。
とくに体の変わり目世代ともいえる30代は、将来を左右する大切な10年間。この時期をどう過ごすかが、その後を決定するともいえるのです。 |