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打撲・捻挫・筋肉痛 | 適切な応急処置が回復のカギ

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打撲・捻挫・筋肉痛 Index

Q1 頭や顔を打撲したときのチェックポイントは?



頭部を打撲したとき、意識障害があれば、「大丈夫ですか?」「もしもし」と肩を叩いて呼びかけ、反応を見ます。打撲直後は一見、正常に見えるのに、10〜20分から数時間のうちに意識障害や手足の連動麻痺が起こる場合、「頭蓋内血腫」が疑われます。
 意識障害がない場合は患部を冷やし、消化のよいものを食べさせ、ゆっくり寝かせて様子をみれば大丈夫でしょう。ただし、夜中、少しでも頭痛や吐き気を訴えたら、すぐに病院に行く必要があります。
 顔面を打撲した場合、鼻筋が曲がったら「鼻骨骨折」、ものが二重に見えるのは「眼窩の骨折」、片方の頬が平坦なら「頬骨骨折」などが疑われます。







打撲・捻挫・筋肉痛 | 適切な応急処置が回復のカギ/質問集
Q01頭や顔を打撲したときのチェックポイントは?
Q02胸やおなかを打撲したときのチェックポイントは?
Q03腰や手足を打撲したときのチェックポイントは?
Q04捻挫とはどんな状態をいうの?
Q05捻挫や打撲の応急処置は?
Q06どのくらいの時間、冷やせばいいの?
Q07捻挫はどのように回復するの?
Q08打撲や捻挫をしたとき、「3日冷やして4日目から温めるとよい」って本当?
Q09捻挫は病院ではどのように治療するの?
Q10捻挫がくせになるって本当?
Q11捻挫を予防するには?
Q12■筋肉痛はどうして起こるの?
Q13■
肉ばなれの原因は?
Q14
肉ばなれの応急処置は?
Q15こむら返りはどうして起こるの?
Q16こむら返りが起こりやすいときは?
Q17打撲や捻挫、肉ばなれなどで注意が必要なケースは?
Q18スポーツによるけがを予防するには?





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