打撲・捻挫・筋肉痛 Index
捻挫とはどんな状態をいうの?
本来、関節には一定の運動範囲がありますが、スポーツなどで運動範囲以上の動きが強要された結果 、関節を構成する「関節包」や「靭帯」、「滑膜」がねじれ、部分的に切れてしまう状態を「捻挫」といいます。症状は、
(1)
患部が腫れる。
(2)
患部を押すと痛い。
(3)
ねじった方向へひねると、痛みが一層強くなる。
けがをして2〜3日たっても腫れがひかず、体重をかけると強い痛みが起こる、などの場合、骨折が疑われます。
Q01
■
頭や顔を打撲したときのチェックポイントは?
Q02
■
胸やおなかを打撲したときのチェックポイントは?
Q03
■
腰や手足を打撲したときのチェックポイントは?
Q04
■
捻挫とはどんな状態をいうの?
Q05
■
捻挫や打撲の応急処置は?
Q06
■
どのくらいの時間、冷やせばいいの?
Q07
■
捻挫はどのように回復するの?
Q08
■
打撲や捻挫をしたとき、「3日冷やして4日目から温めるとよい」って本当?
Q09
■
捻挫は病院ではどのように治療するの?
Q10
■
捻挫がくせになるって本当?
Q11
■
捻挫を予防するには?
Q12■
筋肉痛はどうして起こるの?
Q13■
肉ばなれの原因は?
Q14
■
肉ばなれの応急処置は?
Q15
■
こむら返りはどうして起こるの?
Q16
■
こむら返りが起こりやすいときは?
Q17
■
打撲や捻挫、肉ばなれなどで注意が必要なケースは?
Q18
■
スポーツによるけがを予防するには?
↑このページのTOPへ【打撲・捻挫・筋肉痛】