打撲・捻挫・筋肉痛 Index
捻挫や打撲の応急処置は?
ただちに次に紹介する「
RICE
(ライス)療法」を行ってください。
R
(REST=安静)
……患部を動かさないで安静にして休む。足には松葉杖を使う、腕は三角巾で吊るなど体重をかけないこと。
I
(ICE=冷却)
…炎症を抑え、痛みをとるため、患部を中心に広めの範囲で、氷のうやバケツに入れた氷水などで冷やす。冷却スプレー、冷感パックも効果 的。
C
(COMPRESSION=圧迫)
……内出血や腫れを防ぐため、スポンジや弾力包帯、テーピングで患部を圧迫して固定する。
E
(EREVATION=高挙)
……患部を心臓より高い位 置に保つことで、内出血や腫れを防ぐ。
Q01
■
頭や顔を打撲したときのチェックポイントは?
Q02
■
胸やおなかを打撲したときのチェックポイントは?
Q03
■
腰や手足を打撲したときのチェックポイントは?
Q04
■
捻挫とはどんな状態をいうの?
Q05
■
捻挫や打撲の応急処置は?
Q06
■
どのくらいの時間、冷やせばいいの?
Q07
■
捻挫はどのように回復するの?
Q08
■
打撲や捻挫をしたとき、「3日冷やして4日目から温めるとよい」って本当?
Q09
■
捻挫は病院ではどのように治療するの?
Q10
■
捻挫がくせになるって本当?
Q11
■
捻挫を予防するには?
Q12■
筋肉痛はどうして起こるの?
Q13■
肉ばなれの原因は?
Q14
■
肉ばなれの応急処置は?
Q15
■
こむら返りはどうして起こるの?
Q16
■
こむら返りが起こりやすいときは?
Q17
■
打撲や捻挫、肉ばなれなどで注意が必要なケースは?
Q18
■
スポーツによるけがを予防するには?
↑このページのTOPへ【打撲・捻挫・筋肉痛】