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打撲・捻挫・筋肉痛 | 適切な応急処置が回復のカギ

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打撲・捻挫・筋肉痛 Index

Q8 打撲や捻挫をしたとき、「3日冷やして4日目から温めるとよい」って本当?



打撲や捻挫によって内出血を起こると、酸素を供給する血液が不足するため、患部が酸欠状態に。そこで患部を冷やすと、代謝を抑えて酸素の消費量 を少なくし、炎症を抑えることができます。 血腫ができて回復に向かう時期には、患部を温めると、新陳代謝を活発にし、内出血で生じた血の固まりを早く吸収できます。 血腫ができるまでに2〜4日かかるため、「3日冷やして4日目から温めるとよい」といわれます。最近の湿布薬には冷感タイプや温感タイプなどがあるので、上手に使い分けるとよいでしょう。ただし、適切な時期に冷却から温める方法へ移さないと逆効果 になりますから、医師の指示に従ってください。


打撲・捻挫・筋肉痛 | 適切な応急処置が回復のカギ/質問集
Q01頭や顔を打撲したときのチェックポイントは?
Q02胸やおなかを打撲したときのチェックポイントは?
Q03腰や手足を打撲したときのチェックポイントは?
Q04捻挫とはどんな状態をいうの?
Q05捻挫や打撲の応急処置は?
Q06どのくらいの時間、冷やせばいいの?
Q07捻挫はどのように回復するの?
Q08打撲や捻挫をしたとき、「3日冷やして4日目から温めるとよい」って本当?
Q09捻挫は病院ではどのように治療するの?
Q10捻挫がくせになるって本当?
Q11捻挫を予防するには?
Q12■筋肉痛はどうして起こるの?
Q13■
肉ばなれの原因は?
Q14
肉ばなれの応急処置は?
Q15こむら返りはどうして起こるの?
Q16こむら返りが起こりやすいときは?
Q17打撲や捻挫、肉ばなれなどで注意が必要なケースは?
Q18スポーツによるけがを予防するには?





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