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打撲・捻挫・筋肉痛 | 適切な応急処置が回復のカギ

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 アウトドアやスポーツによって起こるケガの対処法、 予防法をわかりやすくご紹介します。
 

東京慈恵会医科大学客員教授 大畠 襄先生


おおはた・のぞむ
1930年、東京生まれ。'54年、東京慈恵会医科大学卒業。同大学形成外科教授などを経て、'93年、同大学健康医学センター長・スポーツ医学科教授。'96年、同大学客員教授、社団法人東京慈恵会理事。日本体力医学会理事、日本サッカー協会理事、国際サッカー連盟(FIFA)スポーツ医学委員会委員。


打撲・捻挫・筋肉痛/質問集
Q01頭や顔を打撲したときのチェックポイントは?
Q02胸やおなかを打撲したときのチェックポイントは?
Q03腰や手足を打撲したときのチェックポイントは?
Q04捻挫とはどんな状態をいうの?
Q05捻挫や打撲の応急処置は?
Q06どのくらいの時間、冷やせばいいの?
Q07捻挫はどのように回復するの?
Q08打撲や捻挫をしたとき、「3日冷やして4日目から温めるとよい」って本当?
Q09捻挫は病院ではどのように治療するの?

Q10捻挫がくせになるって本当?
Q11捻挫を予防するには?
Q12筋肉痛はどうして起こるの?
Q13肉ばなれの原因は?
Q14肉ばなれの応急処置は?
Q15こむら返りはどうして起こるの?
Q16こむら返りが起こりやすいときは?
Q17打撲や捻挫、肉ばなれなどで注意が必要なケースは?
Q18スポーツによるけがを予防するには?



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