女性に多い病気
03■
更年期障害
閉経前は女性ホルモンが急激に減少するために心身にさまざまな変調=不定愁訴(ふていしゅうそ)が現れますが、日常生活に支障をきたすほど強い場合を更年期障害と呼びます。症状は顔のほてりや息切れ、動悸、倦怠感、頭重(ずじゅう)など実に多彩です。治療法にはホルモン補充療法や薬物療法(向精神薬、鎮痛剤など)、カウンセリング、漢方療法などがあります。
<<
index
>>