女性に多い病気
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骨粗鬆症
骨が鬆(す)が入っただいこんのようにすき間ができてスカスカになり、骨量(こつりょう)が減少する病気で、患者の8割が女性。とくに女性ホルモンの減少と深く関わるため、閉経後の女性に多く、若いころの無理なダイエットが原因となります。治療は食事の改善と適度な運動を指導しながら、薬物療法(ホルモン補充療法、漢方療法、活性型ビタミンD、カルシトニンの処方など)を行います。
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