乾燥肌 Index
乾燥を防ぐための入浴法は?
熱いお湯で長湯すると皮膚温が高まり、かゆみが増すので避けましょう。皮膚温を高める効果のある入浴剤も避けます。
体を洗うときはナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うと、角質層が剥がれ落ちて薄くなり、乾燥が進み、湿疹が起こりやすくなります。木綿のやわらかいタオルを使ったり、手で直接洗います。
せっけんやシャンプーは少量を手のひらでよく泡立ててから使います。多量に使うと角質層の脂分が取り除かれる危険があります。できれば弱酸性のマイルドなせっけんを使うことをおすすめします。
Q01
■
皮膚の構造はどうなっているの?
Q02
■
皮膚のうるおいはどのように保たれている
Q03
■
季節によってスキンケアは変える必要があるの?
Q04
■
体の中で乾燥しやすい場所は?
Q05
■
年齢とともに皮膚はどのように変化するの?
Q06
■
乾燥した肌を放っておくと、どうなるの?
Q07
■
皮膚が乾燥したときのケア法は?
Q08
■
冬になると体がかゆくて眠れないのですが?
Q09
■
乾皮症と似ている病気は?
Q10
■
アトピー性皮膚炎の人が冬に気をつけることは?
Q11
■
アトピー性皮膚炎のスキンケアは?
Q12
■
冬になると手が荒れてつっぱった感じになるのですが?
Q13
■
進行性指掌角皮症を改善するには?
Q14
■
乾燥による皮膚トラブルの治療法は?
Q15
■
保湿外用剤の上手な塗り方は?
Q16
■
乾燥を防ぐための入浴法は?
Q17
■
日常生活で気をつけることは?
↑このページのTOPへ【乾燥肌】