関節の痛みはなぜ起こるの?
関節軟骨には神経が通っていないので、関節自体は直接痛みません。しかし関節の周囲にはたくさんの神経が通っていて、少しの異常でも敏感に痛みとして感じるのです。 関節が痛む場合、次のケースがあります。
■関節軟骨がすり減ったり消失し、骨どうしがこすれ合う。 ■軟骨のすぐ下にある骨で異常が起こる。 ■関節包(かんせつほう)が引っ張られる。 ■滑膜(かつまく)が炎症を起こして腫れる。 ■靭帯(じんたい)が引き伸ばされて切れる。
これらがいくつも重なって痛みを起こす場合が多くあります。
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