日本人の3人に1人は痔で悩んでいるといわれます。恥ずかしいからとかなり悪化するまで放置している人も少なくありません。
痔は軽症のうちなら薬や日常生活の改善で治すことができます。
正しい知識と生活上での自己管理法を身につけ、痔を克服しましょう。
 |
|
帝京大学医学部外科助教授・医学博士
宮島伸宜 先生
みやじま・のぶよし
慶応義塾大学医学部卒業。茨城県水戸赤十字病院、慶応義塾大学医学部外科教室助手、栃木県足利赤十字病院外科副部長、藤田保健衛生大学医学部講師を経て1997年より現職。専門は一般消化器外科学。大腸肛門学で人工肛門をつける必要のない手術や、排尿、排便の神経機能を温存する手術などに意欲的に取り組んでいる。 |
 |