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コンタクトレンズ | コンタクトレンズと目のトラブル

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Q2 現在、コンタクトレンズにはどんな種類があるの?



現在あるのは、ハードとソフト、ディスポーザブルの3種類で、現在とほぼ同じコンタクトレンズが開発されたのは1950年のこと。当時はアクリル樹脂(じゅし)のハードレンズで、異物感があるのが欠点でした。'70年代には親水性があって目になじみやすい材質のソフトレンズが登場し、さらに'80年代に入ってからは空気などを通すハードレンズが開発されました。そしてソフトレンズの量産化にともないディスポーザブル(使い捨て)タイプが日本でもここ数年急速に普及しています。それぞれの特徴は次の通りです。


ハード
丈夫で壊れにくい。材質が汚れにくいので手入れが簡単。
価格が安め。
多少、異物感がある。人によっては長時間装着ができない。

ソフト
レンズの下に異物が入りにくい。
レンズに慣れるのが早い。
サイズが大きく、角膜上で安定しているので、激しいスポーツにも使える。
スポンジのように軟らかいので、キズは付きにくいが、汚れ、細菌などが付きやすいので、手入れに手間と時間がかかる。

ディスポーザブル
異物感が少なく、洗浄などの手入れが簡単(1日交換の場合は不要)。
  ハード ソフト ディスポーザブル
視力矯正
装用感
慣れ
手入れ
耐久性 2〜3年 1〜2年

コンタクトレンズ | コンタクトレンズと目のトラブル/質問集
Q01■メガネよりコンタクトレンズを選ぶほうがよいケースとは?
Q02■現在、コンタクトレンズにはどんな種類があるの?
Q03■自分に合ったコンタクトレンズを選ぶには?
Q04■コンタクトレンズで目のトラブルが起こるのはどんなとき?
Q05■コンタクトレンズによる目のトラブルの症状は?
Q06■コンタクトレンズの使用とドライアイの関係は?
Q07■ドライアイの人はコンタクトレンズを使用できないの?
Q08■目の痛みが起こるのはなぜ?
Q09■目の充血が起こるのはなぜ?
Q10■コンタクトレンズをしていても使える目薬は?





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