コンタクトレンズ Index
目の痛みが起こるのはなぜ?
コンタクトレンズが原因で痛みが起こるもっとも多い例を紹介しましょう。
(1)
カーブが合わないレンズを長時間使用すると、レンズが角膜の表面を圧迫する。
(2)
角膜へ十分な酸素が運ばれなくなり、酸素不足になって角膜の表面がむくみを起こす。
(3)
むくみを起こした角膜上皮にキズや汚れのあるレンズを着けると、上皮にただれ(びらん)を起こす。
(4)
ただれた部分に細菌が感染すると上皮からさらに内部に膿がたまり、角膜潰瘍を起こす。
角膜は知覚の敏感な組織ですから、わずかなキズでも痛みますが、角膜潰瘍になるとかなり強い痛みが続きます。ただしソフトレンズは装用感がよいため、逆に痛みをやわらげることになり、早期段階では気づかないことが多いのです。
Q01■
メガネよりコンタクトレンズを選ぶほうがよいケースとは?
Q02■
現在、コンタクトレンズにはどんな種類があるの?
Q03■
自分に合ったコンタクトレンズを選ぶには?
Q04■
コンタクトレンズで目のトラブルが起こるのはどんなとき?
Q05■
コンタクトレンズによる目のトラブルの症状は?
Q06■
コンタクトレンズの使用とドライアイの関係は?
Q07■
ドライアイの人はコンタクトレンズを使用できないの?
Q08■
目の痛みが起こるのはなぜ?
Q09■
目の充血が起こるのはなぜ?
Q10■
コンタクトレンズをしていても使える目薬は?
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