【鼻の症状】
点眼薬の上手な使用法は?
点眼薬をさすときは、冷たい水で軽く顔と目を洗い、結膜についた花粉を洗い流しておくと効き目を高めることができます。いっしょに、手もせっけんでよく洗って清潔にしておきましょう。 抗アレルギー薬の内服薬は通常、予防のために予測される花粉飛散開始の約2週間前から服用を始めますが、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬の点眼薬は即効性があるため、症状が出てから使用してもすぐに効果が現れます。 かゆくなったら両目交互に1回に2〜3滴ずつ、1日4回ぐらい規則正しく続ければ、効果は持続し、症状を抑えることができます。 目のかゆみや充血があるとき、かたく絞ったタオルやガーゼなどで目を冷やすと炎症が抑えられて一時的に症状が軽くなることがあります。ただし、保冷剤や氷のうを直接目にあてるとまぶたを通して角膜を刺激するので避けてください。
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