ダイエットは、まず、本当に減量が必要な肥満かどうかを判定した上で、正しい方法で行うことが健康のために大切です。単に体重の増減を気にするより、「肥満を招く生活習慣を改善させること」を目的に、無理せず、楽しくダイエットを続けていきましょう。
| | 小谷 一晃 先生
こたに・かずあき 1961年大阪府生まれ。奈良県立医科大学卒業と同時に大阪大学医学部第二内科に入局。94年、医学博士になる。「動脈硬化の危険因子としての肥満」を中心に研究し、大阪大学病院にて肥満専門外来を担当。現在、大阪健康倶楽部にて診療部長をつとめる。日本医師会認定健康スポーツ医、日本医師会認定産業医。日本肥満学会、日本動脈硬化学会会員。
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