キッチンの衛生管理法は?
「食事の後片付けはそれだけで面倒なのに、毎回、消毒なんて」と思われる主婦の方も多いでしょう。そこで、かんたんな消毒法をご紹介しましょう。 まず、食器は洗剤で洗った後水洗いし、洗いおけに入れます。そこに沸騰させたお湯をかけ、すぐに食器ばさみや菜箸などを使って取り出します。沸騰したお湯を使うとすぐに自然乾燥しますから、ふきんについた細菌による感染が予防できるとともに、拭く手間も省けます。
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この他にも、調理器具の衛生的な手入れ法をご紹介します。
| ●まな板 | | |
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| 肉や魚に使った後は、そのたびに熱湯消毒をする。使用後の牛乳パックを開いて洗い、乾燥させたものを用意しておき、肉、魚を扱うときはまな板のうえに敷いて使い捨てにするのもおすすめ。
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| ●スポンジ | | ●ふきん |
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| 3個程度を常備。洗剤で十分に洗った後、乾燥させる。魚や肉を扱った機具に使ったら熱湯をかけてから乾燥させる。
| | 多数、用意しておき、使った後はひとまず、バケツなどの容器にためておく。ある程度たまったら、十分な洗剤洗浄と水洗いの後、まとめて煮沸消毒する。 なお、漂白剤は洗剤で汚れをしっかり落としてからでないと、十分な殺菌効果が得られないことを、覚えておきましょう。
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なお、漂白剤は洗剤で汚れをしっかり落としてからでないと、十分な殺菌効果が得られないことを、覚えておきましょう。
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| 食あたりと食中毒って、どう違うの? |
| 食あたりと食中毒は細菌によって起こる点は同じですが、現れ方が異なります。腐敗した食品によって起こるのが食あたり。食品の腐敗は、細菌によって食品が分解されて、組織が変性して起こります。すえた臭いや味の変化などによって腐敗に気づくケースも多くあります。食中毒は、食品の味や臭いでは判断できないケースがほとんどです。 |
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