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アウトドア | 秋のアウトドア対策

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Q5 捻挫や骨折の応急手当は?



 捻挫、骨折したときは治るまで患部に「負担をかけない=体重をかけない」ことが鉄則です。
 アウトドアで捻挫、骨折したときは、まず患部を固定します。患部の部位やけがの程度、手持ちの救急用品などによって多少異なります(イラスト参照)が、もっとも痛みがない自然な状態を保つように、副木(そえぎ(板や雑誌など))で支えてください。
 冷湿布をすると痛みがやわらぎますから、固定をする前に流水などで冷やしたり、固定するときに市販の冷湿布を貼るといいでしょう。
足首を捻挫したときの固定法
1.ひざを立ててすわり、足首が自然な形になるよう手当てをする人のひざにつま先を乗せる。靴底に布を回す。

2.まず、足首の後ろで布を交差させ、足首の前でもう一度交差させる。痛くないかどうか聞きながら行う。

3.足首の前で交差した布を、2.で靴底から回した布の下に通す。反対側も同様に。

4.布を靴底で交差させた後、甲の部分まで回してしっかりと結ぶ。

5.完了

アウトドア | 秋のアウトドア対策/質問集
Q01アウトドアで起こりやすいけがや病気は?
Q02筋肉痛ってどうして起こるの?
Q03筋肉痛を緩和するには?
Q04捻挫か骨折かの判断法は?
Q05捻挫や骨折の応急手当は?
Q06顔をけがしたときの処置法は?
Q07頭を打ったときはどうしたらいいの?
Q08指をけがしたときの応急処置は?
Q09腰を打ったときは動かしてはいけないの?
Q10やけどをしたときはどうすればいいの?
Q11秋に多いかぶれや虫さされは?
Q12アウトドアでのけがを予防するには?





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