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アウトドア | 秋のアウトドア対策

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Q6 顔をけがしたときの処置法は?



 アウトドアでの顔のけがで多いのは切り傷やすり傷、打撲です。顔から出血した場合、実際より大量に血が出ているように感じ、「顔面血だらけ!」と気が動転し、あせって適切な処置ができないケースが多いようです。まずは「実際には重傷ではない」と冷静に対応すること。
 傷口にバイ菌や砂利などが入りこまないよう、止血をする前に必ず、流水などで洗い流してください。小さな子どもは泣くかも知れませんが、洗浄はとても大切なのでしっかり行うこと。冷水を使うと冷たさが麻酔作用となって、痛みをあまり感じなくなります。洗った後は傷口を指で直接押さえ血が止まるまで圧迫します。血が止まったら救急バンや包帯などで保護します。
 鼻血は寝かせて安静にしていれば、ほとんどが止まりますから心配はいりません。目をけがしたときは、できるだけ早く専門医の診察を受けてください。


アウトドア | 秋のアウトドア対策/質問集
Q01アウトドアで起こりやすいけがや病気は?
Q02筋肉痛ってどうして起こるの?
Q03筋肉痛を緩和するには?
Q04捻挫か骨折かの判断法は?
Q05捻挫や骨折の応急手当は?
Q06顔をけがしたときの処置法は?
Q07頭を打ったときはどうしたらいいの?
Q08指をけがしたときの応急処置は?
Q09腰を打ったときは動かしてはいけないの?
Q10やけどをしたときはどうすればいいの?
Q11秋に多いかぶれや虫さされは?
Q12アウトドアでのけがを予防するには?





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