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アウトドア | 秋のアウトドア対策

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Q9 腰を打ったときは動かしてはいけないの?



 腰の打撲は、しりもちをつくなど腰だけを打った場合と、高いところから転落して腰以外の部位も打った可能性がある場合とがあります。
 腰だけを打って痛みや腫れ、赤みなどがあるときは楽な姿勢で横になり、冷湿布などで冷やすと痛みがやわらぎます。痛みがおさまらない場合は、医師の診断を受けてください。
 高いところから転落した場合、腰の痛みを訴えても、実際には頭や首も打っているケースが考えられます。とくに首の骨が折れたり、脊髄(せきずい)に損傷があった場合、放置しておくと後で手足が動かなくなるなどの大きな障害が生じることがありますので、腰だけでなく全身を固定する必要があります。全身を1本の棒のように扱う必要があり、例えば、戸板の中央にゆっくりと乗せ、額をテープなどで止めて、頭と首が動かないようにして運びます。


アウトドア | 秋のアウトドア対策/質問集
Q01アウトドアで起こりやすいけがや病気は?
Q02筋肉痛ってどうして起こるの?
Q03筋肉痛を緩和するには?
Q04捻挫か骨折かの判断法は?
Q05捻挫や骨折の応急手当は?
Q06顔をけがしたときの処置法は?
Q07頭を打ったときはどうしたらいいの?
Q08指をけがしたときの応急処置は?
Q09腰を打ったときは動かしてはいけないの?
Q10やけどをしたときはどうすればいいの?
Q11秋に多いかぶれや虫さされは?
Q12アウトドアでのけがを予防するには?





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