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アウトドア | 秋のアウトドア対策

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Q10 やけどをしたときはどうすればいいの?



 やけどの応急処置はとにかく冷やすこと。やけどの炎症が皮膚の深い部分にわたったり広がるのを防ぐとともに、痛みが軽減します。流水で少なくとも20分以上、時間が長いほど効果的です。流水で冷やせない場合は水で濡らしたタオルや保冷剤などをタオルにまいて患部にあてます。
 手足など衣類を着た部分にやけどをしたら、脱がさずに衣類の上から流水をどんどんかけて冷やします。
 馬の油やチンク油などは症状を悪化させる危険があるので、絶対に塗らないでください。 やけどを負った翌日、水ぶくれができたときは、皮膚科で診察を受けましょう。


アウトドア | 秋のアウトドア対策/質問集
Q01アウトドアで起こりやすいけがや病気は?
Q02筋肉痛ってどうして起こるの?
Q03筋肉痛を緩和するには?
Q04捻挫か骨折かの判断法は?
Q05捻挫や骨折の応急手当は?
Q06顔をけがしたときの処置法は?
Q07頭を打ったときはどうしたらいいの?
Q08指をけがしたときの応急処置は?
Q09腰を打ったときは動かしてはいけないの?
Q10やけどをしたときはどうすればいいの?
Q11秋に多いかぶれや虫さされは?
Q12アウトドアでのけがを予防するには?





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