風邪 Index
風邪のウイルスも抵抗力がつき薬ではなかなか治らないと聞きますが本当?
風邪に処方される薬には原因となるウイルスを直接攻撃する「抗ウイルス剤」はつい最近までありませんでした。ですから、ウイルスに耐性(たいせい)ができて抵抗力がつき、効かなくなるケースはないわけです。
風邪の患者に細菌を攻撃する薬(抗生(こうせい)物質)が使われるのは、細菌の二次感染によって肺炎や気管支炎などが起こる可能性がある場合や、すでに合併症を起こしている場合、風邪の症状が強く、長引いている場合などです。とくに抵抗力が弱いお年寄りや子ども、糖尿病の人などに処方されます。
一方、風邪に処方される薬は、「対症(たいしょう)薬」、つまり現在起こっている症状を改善するための薬です。
■無理は禁物、安静がいちばんの特効薬
つらい症状を改善させ、体力の消耗を防ぐのに風邪薬はとても有効ですが、風邪を治すのはあくまで本人の回復力。ですから、風邪が軽いからといって無理をするのは禁物です。体を温かくしてゆっくり休むことが、風邪から早く回復する何よりの特効薬となります。
風邪のウイルスが鼻やのどから体内に入っても、粘膜に定着して増殖するまでには数日間かかりますから、「風邪かな」と思ったときこそ安静が大切なのです。
Q01
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Q02
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風邪の正体って何?
Q03
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Q04
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Q05
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Q06
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Q07
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Q08
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Q09
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Q10
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Q11
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Q12
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