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●外出先から帰ったら、うがいと手洗いを習慣にする |
外出時に吸い込んでのどに入ったウイルスはうがいによって洗い流すことができる。また、机などに付着したウイルスを手でさわり、鼻や口から体内に入る接触感染も多いので、こまめに流水で手を洗う習慣を。
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| ●栄養バランスのよい食事を摂る |
| 三食規則正しい食事を摂り、栄養の偏(かたよ)りがないよう注意する。とくに良質のタンパク質やビタミンA、Cを十分に摂ること。 | |
| ●たっぷり睡眠時間をとる |
| 睡眠不足になると体の抵抗力が弱まる。夜ふかしは避け、その日の疲れは翌日に持ち越さないこと。 | |
| ●過労を避ける |
| 体調が悪いときに無理をすることが風邪の発症につながったという例は多いもの。過労のときは仕事や家事を休んで、ゆっくり休養をとる。 | |
| ●部屋の湿度に気を配る |
| 部屋の湿度が40パーセント以下にならないよう気を配る。加湿器の利用も効果的。 | |
| ●インフルエンザが流行している時期はなるべく人混みに出ない |
| とくにお年寄りや子どもは抵抗力が弱いので人混みを避け、インフルエンザウイルスに感染しないよう注意を払うこと。 | |
| ●風邪をひいたらマスクをする |
| マスクは風邪をひいて人前で咳やくしゃみをするとき、唾(つば)の飛散をかなり防ぐことができる。また、寒さに対して気道を保護する効果と、湿った環境を保つ効果もある。 | |