インフルエンザは、普通の風邪と比べて高熱や倦怠感、関節痛など全身症状が出るケースが多く、とくに小さな子どもやお年寄り、糖尿病などの慢性疾患のある人は重症化しやすいので注意が必要です。手洗いやうがいの習慣、栄養を十分に摂るなど、普段の生活に気を配り、免疫力を強化することがとても重要です。
宇野 賀津子 先生
うの・かずこ
大阪市立大学理学部生物学科卒業後、京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部インターフェロン・生体防衛研究室室長。
Q01
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インフルエンザと風邪って違うの?
Q02
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インフルエンザと風邪を見分けるには?
Q03
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何月ごろから気をつけたらいいの?
Q04
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どうしてお年寄りが重症化しやすいの?
Q05
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一度かかると免疫ができて軽くなる?
Q06
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お年寄りの他に注意が必要な人は?
Q07
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どういう状態になったら病院へ行った方がいいの?
Q08
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最近、インフルエンザの新しいウイルスが見つかったと聞きますが?
Q09
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熱を下げる方法ってあるの?
Q10
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インフルエンザに効く薬は?
Q11
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食欲がないときどんなものを食べればいいの?
Q12
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インフルエンザを予防するには?
Q13
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お化粧で抵抗力が高まる?