●脳卒中 ……クモ膜下出血、脳内出血、脳血栓、脳梗塞の4種類がある。死因の第3位を占め、生命は助かっても半身不随や言語障害など、重い後遺症が残ることが多い。
●狭心症 ……心臓のまわりを取り巻く冠動脈という血管の内腔が狭くなり、血液が通りにくくなった状態。激しく動いたり緊張すると十分な血液が心臓に流れなくなるため、胸痛などの発作が起こる。
●心筋梗塞 ……狭くなった冠動脈内に血のかたまりが付着し、血管が完全に詰まった状態。激しい胸痛が続き、酸素不足になった心臓の筋肉細胞が壊死する。
●大動脈瘤 ……腹部や胸の大動脈にこぶができる。それが破裂するとショックや呼吸困難を起こし、急死するケースが多い。
●腎硬化症、腎不全…… 腎臓の働きが異常に低下。進行すると体外に排出されるべきものが体内にたまる尿毒症を起こし、生命に危険が生じる。
●足の血行障害 ……足の動脈が詰まると、組織細胞が壊死し、歩行が不可能になる。 |    
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