●食べ過ぎない……太ると血圧が上がり、高脂血症を招くため。
●食事の中の脂肪の量と質を考える……脂肪が食事全体のカロリーの4分の1以上を占めないよう注意する。バターや肉の脂肪など固形の脂肪より室温で液体状態の脂肪(植物性脂肪・魚油)を。
●コレステロールの摂り過ぎに注意する。
●食物繊維を十分に摂る……食物繊維はコレステロールの排泄を促す。とくにペクチン、マンナンを含む食品を積極的に摂るとよい。
●砂糖や果物(果糖)を摂り過ぎない。
●アルコールは適量を守る……1日ビール1本、日本酒1合程度に。
●豆類を積極的に摂る……だいずタンパクは血清コレステロールを低下させることが知られている。また、だいずから多価不飽和脂肪酸(植物性脂肪)や食物繊維も摂れる。
●水分を摂る……脱水状態になると血液が固まりやすいので注意を。
●ビタミンE、ベータカロチンを多く含む食品を積極的に摂る。
●3食きちんとゆっくり食べる。
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