よく「動脈硬化は怖い」といわれますが、ある日突然、動脈硬化になるようなことはなく、日常の生活習慣、食事や運動などに気をつけるだけでも、予防・改善の効果は得られます。中には、健康診断で高脂血症や、動脈硬化と診断されているのに、症状がないからといって放置している人も少なくないようですが、気になる症状のないうちに、生活習慣の改善に努めましょう。
中村治雄 先生
なかむら・はるお
1959年、慶応義塾大学医学部卒業。'64年、同医学部大学院卒業後、米国ハーネマン医科大学留学。慶応義塾大学老人内科科長代行、防衛大学校第一内科教授などを経て、'98年より(財)三越厚生事業団常務理事。
Q01
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動脈硬化ってどんな状態をいうの?
Q02
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血液がドロドロってどういうこと?
Q03
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動脈硬化は肥満が原因?
Q04
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動脈硬化は体のどこに症状が起こるの?
Q05
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動脈硬化って何歳から始まるの?
Q06
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動脈硬化が怖いといわれるのはなぜ?
Q07
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冬に心筋梗塞が起こりやすいのはなぜ?
Q08
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まずどのような検査をするの?
Q09
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生活改善以外の治療法は?
Q10
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動脈硬化を予防する食事法は?
Q11
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動脈硬化を予防する生活法は?