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水虫特集 | 水虫にさようなら(1)

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水虫ってどんな病気?

 毎年、5月頃から急に水虫の症状に悩む人が増えてきます。これはカビが高温多湿の環境を好むため。水虫は「白癬菌」というカビの一種が皮膚にとりついて起こる炎症です。白癬菌は症状が出る部分によって「たむし(陰股部白癬)」「たむし(体部白癬)」「爪白癬」などと呼ばれます。

 水虫は症状によって、大きく3つの型に分けられます。

小水疱型
土ふまずや足の側面、足指の腹に、水ぶくれ(小水疱)が寄り集まったようにでき、強いかゆみを伴う。日がたつとかさぶたになり、むけると薄く浮き上がった皮の輪が残る。

趾間型
足の指の間(趾間)の皮がむけたような状態になる。さらには赤くなって水ぶくれができたり、皮が白くふやけてジメジメする。それがむけると赤くただれてくる。

角質増殖型
足の裏全体の皮が厚く硬くなり、ボロボロと皮がむけたり、ひび割れてアカギレのようになる。何年も水虫を放置して慢性化した人にみられる。


水虫特集 | 水虫にさようなら(1)/質問集
Q01■水虫ってどんな病気?
Q02■水虫になる原因は?
Q03■水虫はやっぱりうつるの?
Q04■水虫と間違えやすい病気は?
Q05■水虫は治らないって本当?
Q06■水虫を放っておくとどうなるの?




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