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水虫特集 | 水虫にさようなら(2)

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水虫の薬の使い分け方は?

病院の外用薬はその人の症状や体質、目的などを考慮して医師が決定します。
 液剤には低分子のアルコール類が含まれているため、爽快感があります。軟膏はベタつくので患部がせまく、少量しか塗らないという人におすすめです。爪白癬はクリームでは浸透しないため、液剤を塗ります。ただし、液剤はただれなどをもつ急性の水虫には刺激が強いという難点が。軟膏やクリームは低刺激なので、強い症状にも使用できます。
 水虫の薬は広範囲に塗るのがポイントです。水虫は症状の出ている部分だけでなく、周囲まですでに感染していることが多いからです。指の間だけに症状がある場合も、足の裏の2分の1くらいの範囲まで塗るとよいでしょう。使用回数が1日1回のときはお風呂上がりに塗ることをおすすめします。外用薬を使ってもかゆみが止まらない場合やヒリヒリ痛む場合は、すぐに皮膚科の医師に相談してください。


水虫特集 | 水虫にさようなら(2)/質問集
Q07■病院にはかかった方がいい?
Q08■水虫の治療法は?
Q09■家族に水虫の人がいるときの注意点は?
Q10■水虫の薬の使い分け方は?
Q11■水虫の予防法は?
Q12■入浴のときのポイントは?



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