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夏風邪(かぜ)

夏風邪(かぜ)Index

軽いかぜと重いかぜの症状の違いは?

長引いて高熱や色のついた痰が出たら注意 

 通常、夏かぜは1週間くらいで鼻やのどなどの症状も治まって回復しますが、それ以上長びいたときは重いかぜ、つまり、かぜをこじらせたり、二次感染でほかの病気を引き起こしているケースがあります。
 とくに強い全身症状や38度以上の高熱が続いたり、黄色っぽい膿性の痰が出るときは肺炎など二次感染の注意信号と考え、早めに病院で診察を受けるようにします。
 かぜの発症には免疫力の低下が関係することは前に述べましたが、免疫力の弱い乳幼児やお年寄り、糖尿病などの病気のある人は、家族や周囲の人が症状の変化に気を配ってあげてください。



夏風邪/質問集
Q01 夏かぜってほかのかぜとどう違うの?
Q02 夏かぜは夏バテするとひくの?
Q03 夏かぜのウイルスで手足口病が起こるって本当?
Q04 軽いかぜと重いかぜの症状の違いは?
Q05 夏かぜをひいたときの対処法は?
Q06 かぜは食べ物で予防できるの?
Q07 市販の風邪薬はどう使えばいい?
Q08 下痢をしたときは下痢止めを飲んでいいの?
Q09 夏かぜを予防するための生活法は?



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