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夏風邪(かぜ)

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市販の風邪薬はどう使えばいい?

症状を軽くすることで体力の回復をはかるとき

 市販のかぜ薬は鼻水や咳などの症状を軽くすることにより、体力の消耗を防ぎ、早く回復させる効果があります。
 抗ヒスタミン剤は眠気が起こりますから、車の運転をする人などは注意が必要です。気管支ぜんそくの人の約1割は解熱剤で発作を起こすことがあるなど、現在、病気を持っている人はかかりつけの医師に相談してください。
 また、高熱はウイルスを排除しようとして起こす体の防御反応で、初期は熱を出した方が回復が早まることがあります。2〜3日たっても熱が下がらないときは解熱剤を使用するように。



夏風邪/質問集
Q01 夏かぜってほかのかぜとどう違うの?
Q02 夏かぜは夏バテするとひくの?
Q03 夏かぜのウイルスで手足口病が起こるって本当?
Q04 軽いかぜと重いかぜの症状の違いは?
Q05 夏かぜをひいたときの対処法は?
Q06 かぜは食べ物で予防できるの?
Q07 市販の風邪薬はどう使えばいい?
Q08 下痢をしたときは下痢止めを飲んでいいの?
Q09 夏かぜを予防するための生活法は?



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