怪我・けが Index
打撲の部分は冷やした方がいいの?
急性のけがはすぐに冷やすことが基本です
打撲をはじめ急性のけがで痛みや腫れが生じた場合の応急処置は、患部を冷やすことが基本です。血管が収縮することで、痛みをやわらげて腫れや内出血を最小限に抑えることができます。けがをしたらできるだけ早く、腫れあがる前に冷やすのがポイントです。
冷やす方法は打撲の起こった部位によっても異なりますが、おもに次のような方法があります。
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バケツやアイスボックスなどに氷水を入れ、患部を直接突っ込んで冷やす。
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ビニール袋に氷を入れた氷のうや保冷剤、冷凍庫で凍らせたアイスパックなどを患部にあて冷やす。
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コールドスプレーは一瞬の冷却には有効。
氷のうなどを患部にあてて冷やす場合、冷え過ぎないよう薄めのタオルやガーゼを皮膚との間にはさむようにします。
1回に冷やす時間は20分を目安に。患部がしびれて感覚がなくなってきたら中止します。一定の時間を置いて感覚が戻ってきたら、再び冷やしてください。これを1日何回も行います。
Q01
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スポーツによるけがで多いものは?
Q02
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打ち身と打撲って違うの?
Q03
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打撲の部分は冷やした方がいいの?
Q04
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打撲で病院に行った方がいいケースは?
Q05
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筋肉痛ってどうしてなるの?
Q06
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Q07
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捻挫が起こりやすい部分は?
Q08
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捻挫をしたときの治療法は?
Q09
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肉離れってどんな状態のこと?
Q10
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アキレス腱断裂って?
Q11
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脱臼とは?
Q12
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スポーツによるけがを予防するには?
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