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足首、ひざ、手の指などによく起こります |
| これまで述べた通り、もっとも多いのが足首の捻挫で、続いてひざ、手の指(つき指)によく起こります。スポーツによるひざの捻挫で起こりやすいのは次の2つです。
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●内側側副靭帯損傷……
ひざの内側にある靭帯を損傷した場合。ひざが外側から強く押され、内側の靭帯が伸ばされたために起こる。中学3年生以降によく起こり、学校の体育の授業などで発生するケースも多い。激しい痛みと強い腫れが起こり、歩行も困難になる。
●前十字靭帯損傷……
ひざ関節の中央の前側にある靭帯を損傷した場合。バスケットボールなどでジャンプや着地をしたとき、無理なひねりが加わって起こる。損傷した瞬間、「ボキッ」という断裂音がすることが多く、痛みと腫れが起こる。 |
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