漢方は中国で2000年以上の歴史をもつ伝統的な医学です。その漢方から見ると栄養の供給源である胃腸は「五臓六腑の海」といわれ、五臓の中でもっとも大切な臓器と位置づけられています。ですから胃腸が弱ると全身に悪影響を及ぼすことに。逆に、胃腸を整えることで重い病気になるのを防ぐことができます。病気になる前に漢方薬で胃腸を整えておきましょう。
根本 幸夫 先生
ねもと・ゆきお 薬学博士。1947年、東京都生まれ。東京理科大薬学部、および東洋鍼灸専門学校を同時に卒業後、竹山晋一郎氏に鍼灸を学び、楊日超氏に中医学を学ぶ。現在、総合漢方研究会会長、昭和大学薬学部非常勤講師などを務める。著書に『キッチン食べもの事典』(高橋書店)、『食の医学館』(小学館)の監修など、ほか多数。
Q01
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漢方から見た胃腸の仕組みと働きは?
Q02
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胃腸の病気を漢方から見るとどうなるの?
Q03
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薬局で調合される漢方薬と市販の漢方薬はどう違うの?
Q04
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胃腸に効く漢方薬はどんなものがあるの?
Q05
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漢方薬はいつどうやって飲むのが効果的?
Q06
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漢方薬とほかの薬の飲み合わせは?
Q07
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食事によって病気を治すことができるの?
Q08
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胃腸が弱っているときの食事法は?
Q09
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胃腸の病気を予防する生活法は?