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冬になると、かぜや高血圧、冷え症、倦怠憾など、さまざまな病気が起こり、悪化しやすくなります。寒くなって空気が乾燥すると免疫力が低下しやすくなるからです。
冬場の体の不調にはどのような生薬(漢方薬)が治療と予防、体質改善に効果があるのかを紹介します。 |
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| | 根本 幸夫 先生
ねもと・ゆきお 薬学博士。1947年、東京都生まれ。東京理科大薬学部、および東洋鍼灸専門学校を同時に卒業後、竹山晋一郎氏に鍼灸を学び、楊日超氏に中医学を学ぶ。現在、総合漢方研究会会長、昭和大学薬学部非常勤講師などを務める。著書に『キッチン食べもの事典』(高橋書店)、『食の医学館』(小学館)の監修など、ほか多数。
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