繰り返し起こるというより、原因となるストレスなどを解決しないと治りにくい傾向にあります。 この病気にかかると、いつ下痢が襲ってくるかわからないという不安から、通勤はもとより仕事にも集中できなくなり、思い悩んで症状を悪化させている人も少なくありません。前に述べたように、精神面が大きく影響する病気ですから、医師とのコミュニケーションを十分にとり、信頼して治療に取り組むことが何より大切です。