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日焼け | 日焼け対策

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Q5 子どもは日焼けしても大丈夫?

 
紫外線によるダメージは、年齢を重ねるにつれて大きくなってきます。では、皮膚がいつ頃から老化するかについて、まずお話ししましょう。
 皮膚に老化は皮脂量の変化によってみることができます。皮膚の表面は、少量の汗と皮膚内部から出た皮脂で「皮脂膜」をつくっており、肌を弱酸性にして細菌から皮膚を守ったり、肌に潤いを与え、わずかですが紫外線を反射させる役割を持っています。この皮脂量が減ってくると、皮脂組織に含まれる水分が蒸発してカサついたり、刺激に対する抵抗力が弱まって肌荒れが起きやすくなります。
 皮脂の分泌量は女性の場合、20代後半からしだいに下がり始め、35歳を境に衰えが目立ってくるようになります。皮脂が十分に分泌され、新陳代謝も活発な肌でしたら、紫外線によって肌がダメージを受けても、すぐに回復することは可能です。子どもたちが夏休みに海やプールで真っ黒に焼いても、秋には白い肌に戻るのは、こういった理由からです。ですから、紫外線によって極端に肌がダメージを受けるような場合を除けば、子どもは日焼けしても大丈夫です。
 また、紫外線は悪者扱いされていますが、皮膚表面の殺菌をおこなったり、皮膚内でビタミンDをつくる、カリウムやカルシウムの増加を促進するなど、体によい働きもしているのです。
 ただし必要以上に紫外線を浴びることは、肌へのダメージを大きくするので控えたほうがよいでしょう。
 

日焼け | 日焼け対策/質問集
Q01日焼けのメカニズムを教えてください!
Q02紫外線って2種類あるって聞きますが?
Q03紫外線対策は夏だけで大丈夫?
Q04日焼けによって肌はどんなダメージを受けるの?
Q05子どもは日焼けしても大丈夫 ?
Q06日焼けサロンで焼けば大丈夫?
Q07日焼けでできたシミは一生治らない?
Q08日焼けで病院を訪ねたほうがいいケースは?
Q09日焼けを上手に予防するには?
Q10日焼けと食べ物の関係は?
Q11日焼け止めクリームはどのくらい効果があるの?
Q12つい日焼けをしてしまったときの対処法は?
Q13美しい肌を保つためのアドバイスをお願いします





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