日焼け対策

紫外線を予防して肌のダメージをなくしましょう

小麦色に日焼けした肌は一見、健康的に見えますが、実は皮膚は大きなダメージを受けています。日焼けは皮膚内部に入ってきた紫外線に対して、皮膚がメラニン色素を産出してその侵入を防御するために起こる現象です。シミやシワをはじめとする皮膚の老化につながりますから、とくに20代以降の女性は注意が必要です。そこで、日焼けをしてしまったときの対処法から、日常生活での上手な紫外線の予防法などを紹介します。
※この記事は2003年7月のものです。