歯を失う原因の第1位である歯周病は、40歳以上の人の8割以上がかかっているといわれます。虫歯と歯周病は放置したままでは絶対に治らない病気で、どちらもプラーク(歯垢)が歯に付着し、細菌が歯や歯ぐきを侵すことによって起こります。しかし、正しいブラッシングによって予防することができますし、程度の軽い歯周病なら治るケースも多くあります。虫歯と歯周病の正しい知識を持ち、一生、自分の歯を使っておいしい食生活を送りましょう。
鴨井 久一 先生
かもい・きゅういち 1935年、東京都生まれ。'63年、日本歯科大学卒業、'67年、同大学大学院修了後、金沢大学医学部放射線学講座専攻科修了。'79年、日本歯科大学歯学部教授、歯周病学担当。日本歯科大学付属病院病院長、日本歯科人間ドック学会長を経て、現在、日本歯周病学会理事長、日本歯科大学大学院研究科長。
Q01
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歯を失う原因は?
Q02
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虫歯と歯周病の原因は違うの?
Q03
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虫歯ってどのように進行するの?
Q04
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歯周病ってどのように進行するの?
Q05
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虫歯や歯周病を招く食生活は?
Q06
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虫歯や歯周病になりやすい体質ってあるの?
Q07
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正しいブラッシング法を教えてください!
Q08
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歯ブラシの上手な選び方は?
Q09
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どの段階なら歯を抜かなくても済むの?
Q10
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虫歯と歯周病を予防するために普段から気をつけることは?
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