 | 良質のタンパク質やタウリンを積極的に摂って |
肝臓に負担をかけない食生活の基本は、1日3回、規則正しく栄養バランスのとれた食事を摂ることです。そのほかに次のことを心がけてください。
●アルコールを飲み過ぎない。肝臓に障害が生じたときは禁酒する。 ●良質のタンパク質を多く含む食品を積極的に摂る。 ●ビタミン類、とくにビタミンA、B群、C、Eを多く含む食品を積極的に摂る。 ●タウリンを多く含む食品を積極的に摂る。 ●食品添加物を控える。 ●古くなった油は過酸化脂質になりやすいので摂らない。
肝臓病にかかったときは、タンパク質や脂質、カロリー量などの制限が加わる場合がありますから、主治医の指示に従った食事療法を守ってください。 |