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ぜんそく・喘息 | ぜんそくに注意

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ぜんそく・喘息 Index

Q1 ぜんそくってどんな病気?

気道粘膜に繰り返し起こる炎症をいいます


 ぜんそくの正式な病名は「気管支ぜんそく」で、気道(空気の通り道)粘膜を中心に繰り返し起こる炎症のことをいいます。発作が起こると気道が狭くなり、呼吸がしにくくなります。
 気道粘膜はほこりや花粉、室内塵や細菌、ウイルスなどを排除するフィルターの役割を担っています。気管支ぜんそくの人の気道粘膜は、わずかな刺激にも過敏に反応してしまいます。この反応が起こると、気管支を取り巻く筋肉が収縮し、粘膜にむくみが起こり、また、分泌液も増加します。すると気道が急激に狭くなり、十分な空気を吸うことも吐くこともできなくなり、呼吸困難が起こるのです。これらの反応は、アレルギーが関与する場合と、関与しない場合があります。
 ぜんそくと間違えやすい病気としては、慢性気管支炎や肺気腫(肺胞の壁が壊れて肺全体が膨張する病気)があり、どちらも喫煙が関与しています。現在両者を合わせてCOPD(慢性閉塞性肺疾患)と呼んでいます。



ぜんそく・喘息 | ぜんそくに注意/質問集
Q01ぜんそくってどんな病気?
Q02どうして発作が起こるの?
Q03ぜんそくの症状の特徴は?
Q04ぜんそくは遺伝が原因?
Q05
最近、大人のぜんそくが増えていると聞きますが?
Q06ぜんそくは一生完治しないの?
Q07急に発作が起こったときはどうすればいいの?
Q08食事で気をつけることは?
Q09症状が出ないようにするため生活で気をつけることは?





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