気管支ぜんそくになると、次のような発作が起こります。
●突然、息苦しくなる。
●ゼエゼエ、ヒューヒューとあえぎながら呼吸する。
●激しく咳こむ。
●粘り気のある水っぽい痰がたくさん出る。これらの症状は呼吸器や心臓の病気でも起こりますが、気管支ぜんそくの場合、症状の出方に次のような特徴があります。
●夜間睡眠中、とくに明け方に出やすい・・・・・・午前2〜3時から明け方に多発。そのために睡眠不足になるケースがある。
●安静にして、体を休めていても起こる・・・・・・体を動かしたときだけでなく、じっとしていても突然、発作が起こる。
●発作は一時的だが、繰り返し起こる ・・・・・・発作がないときは健康な人と同じ生活ができるが、発作は必ず反復する。