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ぜんそく・喘息 | ぜんそくに注意

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ぜんそく・喘息 Index

Q9 症状が出ないようにするため生活で気をつけることは?

ダニを回避し、かぜをひかないように注意を
 ぜんそくは早めに診断して適切な治療をスタートさせれば、重くならずにすみ、健康な人とまったく同じように生活できる病気です。ぜんそくをあなどらず、かつ怖がらずに根気よくつきあっていきましょう。生活上では次の点を心がけてください。

ダニを回避する・・・・・・まめに掃除をしてほこりをためない、寝具は化繊の素材を選ぶ、室内でペットを飼わない、換気を心がける、できればフローリングに。

かぜをひかないよう注意する・・・・・・規則正しい生活を送り、うがいや手洗いを習慣にする、外気温が冷たいときはマスクをつけ、体を冷やさないよう注意を。

ストレスをためない・・・・・・軽い運動や遊びなど自分に合ったストレス解消法を身につける。

たばこをやめる・・・・・・たばこは気道の過敏性を高めるので禁煙を。アルコールも控えること。

腹式呼吸や乾布摩擦などを行う・・・・・・発作が起こると呼吸が制限されるので、効率のよい腹式呼吸法のマスターを。乾布摩擦は皮膚の刺激で自律神経を鍛える効果がある。


1 体を十分にリラックスさせ、あお向けに寝て両ひざを立てる。

2 右手をへその上に、左手を胸の上に当て、腹と胸の動きを確認。

3 口を軽く閉じ、下腹をできるだけふくらませ、鼻から深く吸う。

4 腹をへこませながら、口をすぼめてゆっくり吐く。

5 2〜4を繰り返す。お腹に本や枕を乗せてもよい。

ぜんそく・喘息 | ぜんそくに注意/質問集
Q01ぜんそくってどんな病気?
Q02どうして発作が起こるの?
Q03ぜんそくの症状の特徴は?
Q04ぜんそくは遺伝が原因?
Q05
最近、大人のぜんそくが増えていると聞きますが?
Q06ぜんそくは一生完治しないの?
Q07急に発作が起こったときはどうすればいいの?
Q08食事で気をつけることは?
Q09症状が出ないようにするため生活で気をつけることは?





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