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食あたり・食中毒 | 気をつけたい食あたり・食中毒

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食あたり・食中毒 Index

Q3 食中毒の菌はどこからやってくるの?

家畜の腸管、魚介類に付着してなどさまざま
 食中毒の原因と細菌のおもな住みかは次の通りです。

牛や豚、鶏などの腸管…サルモネラ、カンピロバクター、ウェルシュ菌など。
海水…腸炎ビブリオなど。
土壌や河川、下水…サルモネラ、セレウス菌、ボツリヌス菌など。

 これらの経路から、肉類や魚介類などに細菌が付着したり体内に含まれます。細菌を含む食品を食べることによって食中毒が発生しますが、そのメカニズムは大きく次の2つです。

食品に付着した細菌などが原因(感染型)…一定の数以上に増えた細菌が、人の消化管内で定着・増殖して発症する。消化管内で毒素がつくられる場合もある(生体内毒素型)。
食品内で産生した毒素が原因(毒素型)…食品内で細菌がつくり出した一定量以上の毒素が原因で発症(食品内毒素型)。

 また、調理器具や調理をする人の手指などを介して二次感染するケースも少なくありません。

 



病院は何科に行けばいいの?
 食中毒は内科や小児科、感染症科で診察・治療を行います。どこの病院へ行けばよいか迷うときは最寄りの保健所に電話などで相談することをおすすめします。保健所では病院の紹介や対処法を教えてくれるだけでなく、便を調べて食中毒かどうかの診断も行います。病院では症状に応じて抗生物質による治療などを行います。


食あたり・食中毒 | 気をつけたい食あたり・食中毒/質問集
Q01食あたりと食中毒って違うの?
Q02食中毒ってどんな食べ物が原因で起こるの?
Q03食中毒の菌はどこからやってくるの?
Q04食べ物の見た目で判断できるの?
Q05
食べてどのくらいで症状が出るの?
Q06病院へ行った方がよいのはどういうとき?
Q07家庭でできる応急処置は?
Q08食中毒の予防法は?





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