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食あたり・食中毒 | 気をつけたい食あたり・食中毒

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食あたり・食中毒 Index
 

Q7 家庭でできる応急処置は?

水分を補給し、吐きやすい体位で寝かせる
 食中毒でとくに注意しなければならないのが、下痢や嘔吐によって起こる脱水症状と、吐いたものがのどに詰まるのを防ぐことです。脱水症の予防には水やお茶、スポーツ飲料などで水分の補給を。吐いたものが気管支につまると呼吸困難や肺炎を起こすことがありますから、吐きやすいよう横向きに寝かせます。
 自己判断で下痢止めの薬や解熱鎮痛剤を飲まないこと。下痢止め薬を飲むと、細菌や毒素を腸内にとどめてしまい、症状を悪化させるケースがあります。薬を飲んでしまった場合は診察を受ける際、その薬を持参するようにします。
 下痢のときの食事は、水様の便のときはおもに水分を摂り、やわらかい便になったらおかゆにするなど、便と同じようなかたさの食べ物を食べるようにするとよいでしょう。


 

食あたり・食中毒 | 気をつけたい食あたり・食中毒/質問集
Q01食あたりと食中毒って違うの?
Q02食中毒ってどんな食べ物が原因で起こるの?
Q03食中毒の菌はどこからやってくるの?
Q04食べ物の見た目で判断できるの?
Q05
食べてどのくらいで症状が出るの?
Q06病院へ行った方がよいのはどういうとき?
Q07家庭でできる応急処置は?
Q08食中毒の予防法は?





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