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毎年夏になると患者数が急増するのが食中毒です。嘔吐や下痢、発熱などがおもな症状ですが、抵抗力の弱い子どもやお年寄りは重症化しやすく、死に至るケースもあります。食中毒の原因となる食品は見た目やにおいでは区別がつかないため注意してください。食中毒を予防するには手洗いや食品管理の徹底とともに規則正しい生活を送り、抵抗力をつけておくことも必要です。 |
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大西 健児 先生
おおにし・けんじ
1953年生まれ。旭川医科大学医学部卒業後、同大学院医学研究科修了。'87年より都立墨東病院感染症科勤務。'02年より同科部長となる。感染症専門医、認定内科専門医。 |
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